どーも、こんちくわ☆
しっくんです。
前回は、僕がタロットカードと出逢い、ついに手元にカードが届いたところまでお話しましたね。
今回は、その真新しいカードを初めて触った時の気持ちを、正直に振り返ってみたいと思います。
💡あの時の緊張は今でも忘れません。
きっとこれからタロットを始める方や、始めたばかりのみなさんにも共感してもらえるんじゃないかなって思います。
神聖な「お客様」とのファーストコンタクト
タロットの本とカードが、僕の部屋に届いたあの日。
箱を開ける瞬間から、すでにドキドキしていました。
「カードの順番を崩す」という儀式
初めてカードの束を手に取った時、まず僕が感じたのは「緊張」でした。
箱から取り出したカードは、とても綺麗に順番通りに並んでいます。
大アルカナ、小アルカナの、あの完璧な配列です。
僕は、その並びを崩してしまうのがもったいないと感じてしまったんです。
それは、まるで神聖な儀式を冒涜してしまうんじゃないか?
というくらいの感覚でした。
すごく変なこだわりなんですけど、みなさんにもそういう経験はありませんか?
カードは神秘的で、「ちょっと怖いもの」だった
当時の僕にとって、タロットカードは特別な存在でした。
それは、神秘的で、全てを知っているような感じがしました。
だからこそ、少し怖さも感じていたんです。
僕の中では、カードは単なる道具ではなく、家に招いた「お客様」のような存在でした。
丁寧に、優しく扱わなければいけない。
そんな風に、ずっと考えていました。
僕の当時の気持ちは
「こんなすごい力を持ったカードと、僕はちゃんと仲良くなれるのだろうか?」
「このカードは、僕の部屋に置いておいても大丈夫なんだろうか?」
という感じでした。
カードの置き場所にも、ずいぶん悩みましたね笑
結局、最初は少し高い場所に、布を敷いて安置しました。
仲良くなるための、最初の「勇気」
いつまでも眺めているだけじゃ、占いははじめられません。
意を決して、カードの配列を崩しました。
初めてのシャッフルとリーディング
最初は、とにかくぎこちなかったです。
カードを一枚一枚、確かめるように触っていました。
トランプよりも大きいし、なかなか手になじみませんでした。
勇気を出してシャッフル。
僕の心臓の音が聞こえるくらい、静かな部屋でシャッフルしました。
だいたいシャッフルってこれでいいのか。
どうするのが正解なのか。
見る動画によって、読む本によって、人それぞれなので悩みました。
一枚引いてみる。
震える手で、そっと一枚のカードを引きました。
そして、本を読む。
そのカードの意味を本で確認する、という作業を繰り返しました。
こんな意味とかキーワードとかおぼえられるのか?
と、不安になりました。
まだ、カードの意味は全然頭に入っていません。
でも、その「引く」という行為そのものが、僕にとっては大きな一歩だったんです。
🎬師匠の教え:「どんどん占うこと」
タロットを学んでいた時に、参考にした動画や本から、こんなアドバイスをもらいました。
「とにかく、どんどん占え。」
「自分だけでなく、目の前にいる人も占ってみろ。」
頭でっかちになるよりも、まずは手を動かし、カードに触れ、実践することが大切だ、ということです。
僕の不安な気持ちや、カードへの過度な畏敬の念を、この言葉が少し打ち破ってくれました。
「仲良くなるには、一緒に遊ぶのが一番だ」ってことですね!
まずは大アルカナ22枚のみにしぼって。
とにかく引いて意味を調べよう、なにかを感じ取ろう、と思いました。
次のステップへ!「実践」の重要性
僕がカードへの緊張を少し乗り越えられたのは、「実践してみる」という課題があったからです。
初心者でもできる「勇気ある一歩」
知識がないからこそ、純粋な気持ちでカードに向き合えたのかもしれません。
- 意味がわからなくても、引いてみる。
- 本を読んで、その言葉をイメージしてみる。
この積み重ねが、カードと僕との「心の距離」を少しずつ縮めてくれたのかもしれません。
そして、師匠(動画や本)の言葉に従い、僕はある決断をします。
次回予告:初めての「友人占い」に挑戦!
「どんどん占え」と言われた僕は、勇気を出して、友人に占いを体験してくれないか依頼してみることにしました。
「意味もよくわからないのに、本当に占っていいのかな?」
そんな不安でいっぱいでしたが、これが僕のタロットライフにとって、とても大切な経験になったんです。
次回の記事では、この初めての「友人占い」がどうなったのか。
そこでどんな失敗や発見があったのかを、赤裸々に綴っていきたいと思います。
※タロット占いの結果は、あくまで人生をよりよくするための指針です。
最終的な決断はご自身の意思で行ってください。



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