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【人生の応援団】僕は「占い師」じゃない、タロットという旗を振るあなたの応援団なんだ

エッセイ

どーも、こんちくわ☆
しっくんです。

今日は、僕の心の中にある「小さなこだわり」についてお話しさせてください。

実は僕、自分のことを「占い師」と呼ぶことに、ずっと抵抗があります。
なんだか「未来を予言する人」とか「運命を決める人」みたいな響きがして、僕がやりたいこととは少し違う気がしていたんです。

じゃあ、僕は何なんだろう?
ずっと考えていて、ふと思い出したのが大学生の頃のことでした。

実は僕、大学時代は「応援団」に所属していたんです。
応援団って、自分たちが試合に出るわけじゃないし、賞をもらえるわけでもありません。
ただひたすらに汗をかいて、喉が裂けるほどの大声で、誰かのためにエールを送り続ける。

今、タロットを手にしている僕の心境は、まさにあの頃と同じなんです。

僕は、カードを使って誰かの未来を当てたいわけじゃありません。
カードという「旗」を振って、「大丈夫、あなたならできるよ!」と全力でエールを送りたい。
ただそれだけなんです。

だって、僕はこの世界に生きるみんなが、幸せになるために生まれてきたと信じているから。

悩みの中にいると、どうしても自分の中にある「光」を見失いそうになることがあります。
でも、その光が消えてしまったわけじゃない。
ただ、ちょっと見えにくくなっているだけ。

だから僕はカードを引きます。
カードが教えてくれるのは、「あなたの未来」ではありません。
あなたが自分自身の力で幸せをつかみ取るための、「小さなヒント」です。

何度でも言います。
カードなんかで、あなたの人生は決められない。

あなたは、自分の力でどこまでも進んでいける。
自分の力で、最高の幸せをつかみ取ることができる。

僕は占い師になりたいんじゃない。
誰かの応援団でいたいんだ。
そう思います。

僕は、そんな誰かの人生の「ひとり応援団」として、これからもここで旗を振り続けます。
あなたなら、絶対に大丈夫。
と。

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